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協働ロボットを導入するときに同時に導入したい周辺機器

協働ロボットを導入する際、同時に導入したい周辺機器について紹介します。
ベルトコンベア
ロボットは基本的に据え置き構造であり、ワークを動かしてロボットの稼働範囲内に移動させる必要があるため、ベルトコンベヤがよく利用されます。
ロボットの動きと同期させることで、途切れることなくロボットに作業を行わせ、無人作業を実現します。
ベルトコンベヤ上のワーク位置はばらつきがあるので、センサーを使用し、ロボットがワーク位置を認識する必要があります。
パレタイザ
出荷工程において、製品や梱包済みの段ボールをつかみパレットに並べていくのがパレタイザです。
ロボットによる搬送・梱包後の工程で必要となります。
重量物が多く作業員の負担が大きいので、自動化ニーズが高い工程でもあります。
位置決め・整列装置
ロボットが効率よくワークをつかむには、ワークが一定の位置にあることが重要なので、ワークの位置決め、整列装置がよく利用されます。
位置や向きを調整できる装置は数多く販売されているので、ワークの形状に合わせて最適な装置を選びましょう。
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